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第一条 利用規約
1.三宝カメラオンライン利用規約(以下「本規約」と言います)は、三宝カメラ株式会社(以下「会社」と言います)が提供するサービス(以下「本サービス」と言います)の利用条件、利用に関する諸事項その他必要な事項を定めたものであり、会社は本規約に同意した上で利用する閲覧者(以下「利用者」と言います)に対して、本サービスを提供します。
2.会社は本規約を利用者の了承無く、会社が適当と判断する方法にて改定することがあります。この場合、利用者は改定後の利用規約に拘束されるものとし、利用者は予めこれを了承するものとします。会社は本規約を改定した場合、三宝カメラオンライン上の本規約掲示の変更をもって告知とします。利用者は本規約の改定内容を知る為に同掲示を確認するものとします。
3.本規約の改定は、三宝カメラオンラインのサイト(http://www.sanpou.co.jp/もしくはhttp://www.sanpou.ne.jp/)上に変更後の利用規約が掲示された時点で有効とし、その時点において全利用者に対して変更の効力が及ぶものとします。

第二条 本サービス
1.本サービスは、会社が三宝カメラオンラインを閲覧する利用者に対して、以下に定めたサービスを利用することができるものです。
■在庫・価格情報の提供サービス 利用者が三宝カメラオンライン上において在庫情報及び価格情報を確認できるサービスです。
■オンラインショッピング環境の提供サービス 利用者が三宝カメラオンライン上において在庫情報を確認し、購入手続きを行えるサービスです。 但し、このサービスの利用には、別途三宝カメラオンラインメンバーサービスの利用規約に同意し、会員登録をすることが必要です。
■在庫チェック環境の提供サービス 利用者が三宝カメラオンライン上において、自動化された在庫確認情報を入手できるサービスです。 但し、このサービスの利用には、別途三宝カメラオンラインメンバーサービスの利用規約に同意し、会員登録することが必要です。
■買取価格情報の提供サービス 利用者が三宝カメラオンライン上において買取あるいは下取品の上限価格情報を確認できるサービスです。
■その他会社が本サービスにおいて提供するサービス
2.本サービスの提供は、個別サービスのプログラムやデータ等を利用者に対し譲渡するものではありません。プログラム・データの所有権、著作権は会社ならびに個別サービスの開発者にあり、利用者はプログラム・データを利用する権利を会社より貸与されているものであることを指します。
3.会社は利用者の承諾無く、会社が適当と判断する方法で本サービスの内容変更、追加、本サービスの全部または一部の中断、終了を行えるものとします。

第三条 利用者ID
1.会社は利用者に対して、本サービスを利用する為の利用者IDを発行します。
2.利用者IDは会社が利用者に対して公開で管理を行い、一定の使用期限を設けることで利用者の一意性を管理するものとします。
3.利用者はいかなる理由があっても利用者IDを変更することができません。
4.利用者はログインID、パスワード等の利用者情報が盗難、失念、または第三者に使用されている怖れがあることが判明した場合は、直ちに会社が定めた問い合わせ方法にて申告を行い、会社からの指示に従うものとします。
5.会社は利用者IDの脆弱性、推察の容易性等について関知しないものとし、それらに起因して利用者あるいは第三者が被った損害についても一切の責任を負いません。

第四条 禁止行為
1.利用者は次項に該当する行為を行うことを禁じます。
■会社及び他者を差別、誹謗中傷するあらゆる行為
■会社及び他者の知的財産権を侵害する行為
■会社及び他者に不利益を与える行為
■本サービスを会社の許可無く営利目的で利用する行為
■会社のサーバーに不正にアクセスする行為
■本サービスにおいて使用されている全てのソフトウェア・プログラムに対する不正な操作、アクセスをする行為
■本サービスにおいて使用されている全てのソフトウェア・プログラムの脆弱性、不具合を利用する行為
■本サービスにおいて使用されている全てのソフトウェア・プログラムの全部もしくは一部を複製・追加・改変・二次利用する行為
■本サービスにおいて使用されている全てのソフトウェア・プログラム・サーバーとの通信データについて、これをリバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイル等の方法でソースコードおよびデータを解析する行為
■他者になりすまして本サービスを利用する行為
■その他会社が不適当と認める行為

第五条 本サービス提供の停止、終了
1.利用者は本サービスの利用を閲覧表示用ソフトウェア、コンピュータ等の通信機器の終了等により、いつでも終了することができます。
2.利用者は本規約の規定もしくは本規約の変更に対して異議がある場合、本サービスの内容に異議がある場合でも会社に対して講じることができる手段は、本サービスの利用を終了のみに限定されることを予め了承するものとします。
3.会社は利用者の行為が下記の事項に該当すると判断した場合、直ちに本サービス提供の停止を行うことができるものとします。
■利用者が第四条各号に定める禁止行為を行ったと会社が判断した場合
■その他、会社が本サービスの利用を継続させることを不適当と判断した場合
4.利用者は前項の処置が会社の裁量により事前に通知されること無く行われる場合があることについて予め了承するものとします。
5.利用者は三宝カメラオンライン上の告知事項・内容を確認していなかったという理由で、本条第三項の処置が免除あるいは軽減されることは無いことを予め了承するものとします。
6.会社が本条第三項の処置を行った、あるいは行わなかったことより利用者または他の利用者が被った不利益に対して、会社は何らその責を負わないものとします。

第六条 利用者の義務及び責任
1.利用者は本規約及び関連法規・政令・省令・規則・命令等において規定された事項を遵守するものとします。またこれらの法律等に違反した場合、利用者自らが法的責任を負うものとします。
2.利用者は自己の責任において、閲覧表示用ソフトウェアの画面表示、通信履歴情報、コンピュータ等通信機器を管理するものとし、本サービスの使用に関して起こる全ての事柄に対してその責を負うものとします。
3.利用者は、自己の閲覧表示用ソフトウェア、コンピュータ等通信機器の使用(第三者の不正使用や誤使用も含む)に起因して会社に損害を発生させた場合、会社に対し当該損害の賠償を行うものとします。会社は利用者の閲覧表示用ソフトウェア、コンピュータ等通信機器の使用(第三者の不正使用や誤使用も含む)に起因して利用者に損害を発生させた場合でもいかなる責任も負わないものとします。

第七条 プライバシー情報の取り扱い
1.会社は利用者のプライバシー情報に関して守秘義務を有します。但し、下記の場合についてはこの限りでないものとします。
■利用者の同意がある場合
■裁判所、検察庁、警察またはこれに準じた権限を有する機関から利用者情報の開示を求められた場合
2.利用者の本サービスに対する利用動向や購入したサービスや財に関する情報について、マーケティングデータ等として商業利用する場合があります。但し、この場合も会社は、利用者の実名等のプライバシー情報に関しては前項の規定内容を遵守するものとします。

第八条 情報の提供
1.会社は利用者に対し、本サービスに関する情報を電子メールまたは郵便等の方法で利用者に提供することがあります。
2.会社は利用者に対し、利用者の同意に基づき、会社が提供するサービス、商品及び広告主等からの情報を電子メールあるいは本サービスにおいて掲示することがあります。

第九条 保証の否認
1.利用者は、自身の責任において本サービスを利用することに合意するものとし、データの送受信・表示、または専用ソフトウェアのダウンロードやその利用に起因して、利用者のコンピュータ等の通信機器及びデータに発生した損害について利用者自身が全責任を負うものとし、会社はその責を一切負わないものとします。
2.会社は下記の内容について一切の保証を行わないものとします。
■本サービスの内容が利用者の要求に合致していること
■本サービスが中断されないこと
■本サービスがいかなるエラー・誤りも生じさせないこと
■本サービスにおいていかなる法的欠陥・瑕疵がないこと
■本サービスが送受信したデータが所定のサーバ、コンピュータ等に保管されること、または画面上に表示されること
■本サービスにおいて利用者が取得する情報が正確であり、確実であり、信頼できるものであること

第十条 免責事項
1.会社は利用者に対し、本サービスを提供するにあたって、会社の過失に基づく債務不履行、または不法行為に起因して利用者に損害が生じた場合、現実・直接かつ通常の損害に限り賠償するものとします。
2.会社は利用者に発生した使用機会の逸失、業務の中断、あらゆる種類の損害(間接損害、特別損害、付随損害、派生損害、逸失利益を含む)に対して、たとえ会社が掛かる損害の可能性を事前に通知あるいは示唆されていたとしても、いかなる責任も負わないものとします。
3.会社は、利用者が本サービスを通じて得る情報について、その完全性・正確性・適用性・有用性等の一切についていかなる保証も行いません。
4.会社は、本サービスを提供するにあたり、遅延あるいは中断等が生じた場合でも一切の責任を負いません。またこれらに起因して利用者あるいは第三者が被った損害についても一切の責任を負いません。
5.会社は、本サービスを提供するにあたり、悪意のある第三者が不正なアクセスを行うことについて会社が規定する防止手段のみを用いることとし、これらを用いた上での予期せぬ結果に起因して、利用者あるいは第三者が被った損害について一切の責任を負いません。

第十一条 利用者からの問い合わせ
1.本サービスのユーザーサポートは、日本語による電話のみで行われます。
2.利用者が問い合わせを行う場合、会社が受け付け可能な時間帯に、必要な事項を日本語によって行うことを予め了承するものとします。
3.利用者は問い合わせ内容によっては回答が行われないことがあることを、予め了承するものとします。
本規約は2008年2月29日から適用されます。